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いざという時の備え
事件や事故というのはできるだけ無縁でありたいものですし、普通に生活しているとやはり自分とは無縁なものだと思うものですよね。私も結構最近まではそう思っていました。
身の回りの家族などは何度か車を運転中の交通事故などを経験していましたが私は運転はしませんし、歩道を歩く時なども気をつける方なので事故に遭う可能性など物凄く低いものだと認識していました。それでも、ただ車の後ろの座席に座っているだけでも事故には遭うんですね。冬道で滑ってきた車が脇道から国道に出ようとしていた自家用車に横から突っ込みました。それほどスピードが出ていなかったので大した怪我もなかったのですが、丁度相手の車の先端の角が私のいた座席側のドアに突っ込む形になったので、とても怖かったです。
普段当たり前のように安全な場所だと思い込んでましたけど、認識が少し変わりました。車は横からの衝撃に弱いというのも実感できましたし。シートベルトのせいでなかなか横に逃げる事もできず、その辺の改良の余地もまだまだあるなあなどと思いました。
幸い車もしっかり直してもらい怪我人も出ずに終わったのですが、いざという時の備えはいくらあっても余る事はない、と今まで以上に実感した出来事でした。
お悩みの皆様に朗報です。